2023年1月の記事一覧
地域学校協働活動「一日防災学校」にチャレンジ!
「一日防災学校」とは、通常の避難訓練に加えて、日常の安全・防災について、じっくりと授業で考える取り組みです。
北海道の各支庁振興局のサポートで、各地の学校で取り組みが行われています。
今回、冬場の防災をテーマに、
子供向けの「防災DOかるた」、大人向けの「DOーHUG」を活動に取り入れ、
地域の大人と一緒に対話的な学びにチャレンジしました。
写真はご協力いただいた地域の皆さんです。(感染予防対策の観点から人数限定で呼びかけました。)
【第一自治振興会役員、町議会議員、学校運営協議会委員、東川町役場企画総務課、美瑛町役場総務課の皆さん】
まずは、礼状にて概要をお知らせします。
写真から、子どもたちの学びの様子をご覧下さい。
モチベーショナル・トーク~心のあり方で行動は変わる(学校便り1月号)
早朝、-24度を記録した1月30日、2年生の子どもたちが築山でスノーチューブやそり滑りをして遊んでいました。
積雪のため、なかなか滑らない斜面状況で、
「どうすれば滑るかな?」と、ワイワイといいながら、
遊びを「探究」する姿が素敵でした。
さて、1月の巻頭言の抜粋です。
今月のキーワード「冒険心」・・・スノーチューブで滑る人の心理を考えてみましょう
東川町立東川第一小学校長 荒 谷 卓 朗
モチベーショナル・トークとは日常のやる気を高める声かけです。例えば、毎日交わす挨拶。「こんにちは」と声を掛け合うだけで元気になります。逆に返ってこないときは寂しい気持ちになります。挨拶一つで相手意識、つまり、相手を思う「心」が育っているかどうかがわかります。
《素朴な問い》
厳寒の中、スノーチューブで遊ぶ子供の心理状態は?脳内では何が起きているのでしょうか?
人が行動を起こすには動機があります。ほぼ動物的なカン、やらざるを得ない状態になる、興味・関心が高まった時、人は動きます。
高出力のエンジンがフル回転するように、やる気がみなぎる環境を創り出せたら、どんなにいいでしょうか。
子供の姿を見ての考察を綴ってみました。
続きは、学校だよりのページからご覧下さい。
学校だより > R4学校便り > R5一小便り1月号.pdf
《後期学校評価の結果》
→学校運営のページからご覧下さい。
一小マッキ-?が登場!
1/29日、午前、PTA主催、「一小巻き大会」が行われました。
突如あらわれたゲストは、ゆるキャラのマッキ-さんです。
なぜか、頭部は「太鼓」でできています。
そして、手には「巻物」をもっています。
自由研究で卒業生が考案したという話ですが、
その名は、知る人ぞ知る、今は謎めいた非公認キャラ的存在となっている模様。
中学生も多数参加し、
食材準備の仕方、調理の仕方、巻き方など、
先輩から受け継がれるイベントづくりを学ぶ機会になりました。
小学生、幼児も一緒に体験を楽しんでいました。
大人も初参加の方が多かったのですが、
子どもと一緒に楽しむ様子に心が温かくなる一日になりました。
様々な準備・ご協力をいただいたPTAの皆様方、ありがとうございました。
マッキ-もおつかれさまでした!
氷まつりに向けて
東川町で21日(土)から行われる氷まつりに向けて、今年もアイスキャンドルの作成が始まりました。
ご家庭で作っていただいたものを一度学校で集めるとのことで、玄関前にキャンドルが並べられています。
21日の夕方、キャンドル点灯式にPTA有志で参加する予定です。
幻想的な景色が見られることでしょう。
子供たちにとっても思い出づくりになれば良いなと願っています。